体を動かす

体を動かす。心を動かす。健康と笑顔のみなもとへ。

毎日健やか お口の体操

お口のトレーニングを
サポートする口腔体操。

愛知県歯科衛生士会監修、毎日使えて簡単に実践できる口腔体操を搭載。お口のトレーニングに役立ちます。

下の動きを高め滑舌と飲み込みを円滑にします。
舌の動きを高め滑舌と飲み込みを円滑にします。
大きく発声することで咽頭と声帯の動きを強化します。
大きく発声することで咽頭と声帯の動きを強化します。
胸を広げることで呼吸の筋肉の柔軟性を高めます。
胸を広げることで呼吸の筋肉の柔軟性を高めます。

人生80年。お口の健康は、仲間・家族とのコミュニケーションや、お食事を美味しく食べるために大変重要です。「毎日健やか お口の体操」の基礎編では、食べる動作と体操の意味づけを解説し、実践編では実際に楽しく体を動かしながら行えるメニューを用意しました。お食事前の準備体操やレクリエーションでご活用いただけます。

柴田 享子

1999年より要介護者への在宅訪問指導で口腔ケアをとおし"食べる"支援に従事。2003年より介護者教室、介護予防教室等で一般市民および介護・医療職種対象に口腔機能の講演多数。日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士。

公益社団法人 愛知県歯科衛生士会副会長

柴田 享子

歌って元気~パタカラ~

歌いながら、お口のトレーニング

慣れ親しんだ童謡を、「パ」「タ」「カ」「ラ」と発音しながら歌うことで、毎日気軽にカラオケとして楽しみながら、お口のトレーニングを行い、口腔機能の維持に取り組めます。

みんなの健康倶楽部

体力や健康状態に応じて体操の種類を選べる。

要介護者からアクティブシニアまで、体力や健康状態に応じて体操の種類を選べます。歌謡曲や童謡に合わせて体を動かす体操や、二人で協力しながらコミュニケーションを高める体操も搭載しています。

  • 選べる体操の種類

元気度対象:アクティブシニア

1.しっかり体操

体力を維持して足腰を強化し、より活力のある生活をめざします。

元気度対象:要支援前、要支援

2.すっきり体操

こわばった身体をほぐし、身体の調子を整えます。

元気度対象:要介護

3.ゆったり体操

立位での運動が困難な方も、椅子に座って無理なく身体を動かせます。

元気度対象:要支援~アクティブシニア

4.ともだち体操

二人組で、お互い触れ合うことにより、コミュニケーションが取りやすくなります。

「みんなの健康倶楽部」は、運動の強さが3つのレベルに分かれ、元気なものから「しっかり体操」「すっきり体操」「ゆったり体操」の順になっています。比較的元気な方が二人組で行う「ともだち体操」もあります。それぞれ、様々な音楽に合わせた体操が2~3曲ずつ含まれ、全部で10曲。気分や体調に合った体操を選んで楽しめます。

後藤 洋子 教授

筑波大学体育専門学群卒業と同時にドイツ(ミュンヘン)のボーテ体操学校に留学し、体操指導に関する理論と実践を学ぶ。平成12?17年度に高齢者の転倒骨折予防のための事業として課題分析や運動指導に携わり、平成18、19年度にはそれをモデル事業として展開するための研究代表として事業全体を取りまとめた。現在、日本体育学会、スポーツ教育学会、日本体操学会などに所属。

三重大学 <教育学部・保健体育講座>

後藤 洋子 教授

指さきあそび

手は第二の脳。楽しみながら、脳のトレーニングをサポート。

体に負担をかけず、楽しみながら、指さきや手足の運動を行うことができます。

指さきと脳は密接な関係。ピアニストや手先を使う職人が、高齢でも活躍しているのが良い例です。「指さきあそび健康法」は、指さき体操・手足脳の体操・モノあそびなどのメニューで、楽しみながらご活用いただけます。

堤 喜久雄

指さき健康法の創始者である父・堤芳郎より学び、昭和61年ウォルナッツ健康生活研究所を設立。古くから伝わる健康法から最新のエクササイズまで幅広く研究。NHK文化センター、JR東日本・大人の休日趣味の会、福祉施設など、各地で講師を務め、笑いの絶えない楽しい指導で好評を得ている。

指さき健康法主宰 健康生活研究所所長

堤 喜久雄

イラスト

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